「みんな平等に、緩やかに貧しくなっていけばいい」――衰退する日本社会への対処法を語った上野千鶴子さん(68)の言葉が物議を醸している。

この発言が掲載されたのは、中日新聞の「この国のかたち 3人の論者に聞く」(2月11日)。 ダースレイダーさん(ラッパー)、デービッド・アトキンソンさん(小西美術工藝社社長)と並んで登場した上野さんは、人口が減少し続ける日本社会への処方箋を語った。