[パリ 7日 ロイター] - 仏大統領選は7日、主要候補者にさらなるスキャンダルが浮上、結果を巡る不透明感の高まりから、仏独国債の利回り格差は約4年ぶりの水準に拡大した。

妻の不正給与支給疑惑で支持率が低迷している中道・右派統一候補のフィヨン元首相に続き、中道・無党派のエマニュエル・マクロン前経済相には同性愛者との不倫疑惑が浮上した。