JASRACが音楽教室から著作権を徴収するというニュースが出て、ネット上で話題になっている。 

音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も 

 アーティストやクリエイターから反対の声も上がっている。

●宇多田ヒカルがJASRACの方針に反対「私の曲は無料で授業に使って」 
●音楽教室から著作権料を徴収する方針に『残酷な天使のテーゼ』の作詞家が反発「音楽を不自由なものにしてはいけない」

 作詞家作曲家や音楽出版社からJASRACに管理が信託されている楽曲については、アーティストの個別の希望を反映することは制度的にできないけれど、アーティストやクリエイターの発言には影響力がある。