[米大統領専用機上 6日 ロイター] - 米入国制限を巡る大統領令差し止め訴訟で、ホワイトハウスのスパイサー報道官は6日、勝訴に自信を示した。

報道官は記者団に「法は明らかに大統領の側にある」と指摘。「国民を保護するという、国の最優先事項を実行するため、(大統領には)広範な裁量権があり、本件で勝訴すると強く確信している」と述べた。