この世界の片隅に』が異例のヒットとなっている。第二次世界大戦中の広島を舞台にしており、戦争に翻弄される女性の日々の生活を丁寧に描いており、世代を超えた共感を得ているようだ。

もちろん映画を観ている我々は8月6日に広島に原爆が落ち、15日には終戦を迎えることを知っている。