上先生の記事(福島県双葉郡、医療崩壊の危機)から、今の地方の医療の問題を考えてみたいと思います。
>高野病院は双葉郡で操業する唯一の病院となり、高野院長は双葉郡で唯一人の常勤医師となった
>2017年元旦には、広野町の遠藤智町長に対して「患者・職員を助けて下さい。私はどうなっても構いません。病院と敷地を寄附するつもりです」と伝えた。
まず火事でお亡くなりになった高野病院の院長である高野英男氏(81歳)のニュースを見たとき、その頑張りに本当頭が下がりました。そして地域に一つしかない病院を、高齢の一人の医師に任せて放置していた自治体に今更という憤りも感じていました。