2010年以降、メディア環境は劇的な変化を遂げた。一人ひとりが手の中にメディアをもち、「いま・ここ」にいる自分を世界中に配信できるようになった。視聴者数という指標は「もっと見られたい」「もっと注目されたい」という"もっと"を喚起する。