「一流大学を卒業しても必ずしも豊かな人生を送れるとは限らない」との意見を頂いたので、米国の大学受験対策の費用対効果を推定してみよう。

米国は教育投資収益のデータ収集が日本に比べてとても進んでいる。リンクは、Pay Scaleがまとめた大学進学の教育投資に対する卒業後20年間の高卒に対する超過収益である。