男子バトミントンで世界2位のランキングであった桃田賢斗選手、ロンドンオリンピック代表を勤めた田児賢一選手の2名が違法カジノ店に出入りしていた問題。(*1)

 プロ野球でも野球賭博への関与や、練習などでのチーム内での賭博行為が問題にされていた中で発覚し、しかもメダルを狙える選手であったということもあり、日本バドミントン界へ与えた失望は計り知れない。