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アメリカのトランプ現象にみる似非保守化と、日本の第2次安倍内閣に見る似非保守化と、どこが似ていて、どこが違うのか、という主題です。
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宮台◇ トランプ候補の帰趨がどうなろうが、彼のブームに象徴される方向が今後増しこそすれ緩和する可能性は乏しいでしょう。排外主義的ポピュリズムの流れです。

ただし問題はアメリカに限りません。例えばスウェーデン。