細野豪志政策調査会長は2日午前、国会内で記者会見を開き、日銀のマイナス金利政策の導入決定について、アベノミクスがうまくいっていないことの証左だとの見方を示した。

 日銀が29日の金融政策決定会合でマイナス金利政策の導入を決定したことを受け、預金の金利を引き下げ、定期預金と普通預金の金利を同じにする金融機関が出るなど、週をまたいでいろいろな市場の反応が出てきていると指摘。