原油価格の下落が続いている。 昨日も、代表的な原油取引の指標であるWTI が7年ぶりに37ドルを割ったとのこと。 それでか、NY 市場も下げている。

 世界的にみても、原油安や資源安が新興国経済にダメージを与え、デフレ現象を招く恐れありといった懸念というか不安感が高まっている。