細野豪志政策調査会長は27日午後、国会内で定例記者会見を開き、臨時国会を開催しようとしない政府・与党をあらためて批判した。

 細野政調会長は、野党が再三にわたって開会を求めているにもかかわらず、政府・与党が臨時国会を開かない事態を受け、現行の憲法53条に対して、衆参両院のいずれかの4分の1以上から要求があれば「20日以内に臨時国会が召集されなければならない」と明記している自民党の改憲草案に言及。