アディダスとナイキのCSR情報開示

東京オリンピックのまわりで、ロゴ(エンブレム)を含めて色々と話題になっておりますが、CSR関係者が注目すべきは、スポーツ用品メーカーや、企業スポーツ(スポンサード)の社会的インパクトなどでしょう。

世界的な企業が日本でもCSR活動をしっかりやっている、というアピールにもなるし、逆にマイルストーンとして、CSR情報開示があまりできていなかったスポーツ用品メーカーが、2020年までにさらなる情報開示の質向上を目指すというのもあると思います。