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昨日、テレビを見ていましたら・・・大村先生はエバーメクチンを発見し、感染症特効薬の開発などに貢献したということでノーベル賞をもらったわけですが、この犬のフィラリア薬としても使用されているとテレビで言ってました。

フィラリアは蚊を媒介としてうつる寄生虫で、犬の心臓を穴だらけにしてしまう。フィラリアにかかった犬がいるとその血を蚊が吸ってほかの犬に移すわけで、マラリアやデング熱と同じ。したがって飼い犬がみんなフィラリア予防薬を飲めば、フィラリアは絶滅していくわけですね。フィラリアは人間だけに寄生するバンクロフト糸状虫というのもあって、西鄕隆盛がこれに悩まされていたというのも有名です。大村先生の発見がもっと前なら、西南戦争とかの結果が変わっていたかもです。

んで、Twitterで呟いたらこんなことに


日本中の愛犬家が感謝してあっという間にリツイート3000超え

ちょっとまて。ガセだったらどうしようと思って本日は後追いで詳しく調べてみました。
まずは大村先生がエバーメクチンを発見したのはいつかといいますと、1979年。実際にこれはフィラリアの予防薬に使われているのか、調べてみました。

フィラリアの予防薬のトップブランドは、カルドメックチュラブルというヤツだと思うのですが、いまではジェネリックも出ています。

CP集合切抜

成分見ますと「1個中 イベルメクチン 34μg」とかありまして・・

イベルメクチン!!?? エバーメクチンじゃなくて??

と、一瞬ガセを流したかとぎくりとしましたが、調べたところ、「エバーメクチン」を元にして米の製薬会社メルク社が、寄生虫駆除薬「イベルメクチン」を作ったそうです。