細野豪志政策調査会長は16日午前、国会内で定例記者会見を開き、(1)訪米報告(2)安全保障関連法案への対応――等について発言した。

 先週の訪米については、米国側で原発事故についてさまざまな検証が行われるなか、米国のシンクタンクから直接の担当者であった自身と当時の官房副長官である福山哲郎幹事長代理が招かれたとして、「4年前、日米同盟がどのような形で機能したのか、どういう問題があったのかなどかなり突っ込んだ議論ができて非常に有意義だった」と報告。