これまで日本フィギュアの看板を背負い続けてきた選手たちが、相次ぎ、引退、休養を表明する中で迎えた2014-2015年シーズン。

始まってからも、次から次へと様々な波乱要素が飛び出してきて、わずか半年とは思えないくらい様々なことがあったなぁ・・・というのが率直な感想なのだが、シーズンの最後を飾る上海での世界フィギュアも、そんな一年を象徴するような結果となった。