細野政策調査会長


 細野豪志政策調査会長は24日午前、定例記者会見を国会内で開き、新しい安全保障法制をめぐる与党合意や民主党の政策について発言した。

 自民、公明両党が20日、新たな安全保障法制の基本方針を正式合意したことに対して、「法的な枠組みとして、恒久法という形がいいのかどうかということも厳しく追及していかなければならないが、具体的に、例えば『邦人の救出』では、ISILのケースなどが想定されるとすれば、相当に武装している国で邦人を救出するために現実的に自衛隊を出すことになる。