細野政策調査会長

 細野豪志政策調査会長は10日午前、定例記者会見を国会内で開き、東京大空襲から同日で70年を迎えたことについての思いなどを話した。

 細野政調会長は、約10万人が犠牲となった東京大空襲から70年を迎えるに当たり、「あれだけの犠牲を出したということ自体わが国としてはしっかりと胸に刻まなければいけない事象であり、国策の誤りを反映した結果でもあると思う」と述べた。